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RFIDの基礎知識(魅力編)

ここでは、RFIDに関する基礎知識として、その魅力について解説しています。
  魅力編  
個体識別が可能 追記や上書きが可能
ICタグには、ID番号が付いているから、個々に識別することができます。 ICチップのメモリには、任意の情報を書き込むことができます。後で情報を追記したり、新しい情報で上書きすることもできます。
牧場の羊の首輪にICタグを付けておけば、厩舎の入口でどの羊が帰ってきたかチェックできます。 稀少動物の流通過程で、様々な情報を書き込んで管理することも可能です。
個体識別が可能 記や上書きが可能
オートマチック 偽造が困難
ICタグの情報は、モノに触れる事無くスピーディに読みとることができます。 固有番号や暗号化機能が組み込まれているICチップを使えば、偽造や不正利用が困難なICタグやICラベルを作ることができます。
ベルトコンベアを流れる荷物にICラベルを貼り付ければ、トンネル型リーダーでチェックして自動的に仕分けることが可能。 ICチップがすき込まれた紙幣を開発すれば、ニセ札騒ぎもなくなるかもしれません。
オートマチック 偽造が困難
見えなくても読める 電池が不要
RFIDは、バーコードや2次元コードなどと違って、直接見えなくても読み書きすることができます。 ICチップの周囲にあるコイルが発電器になって、ICチップに電気を供給するので電池が不要です。
箱の中のものでも電波が届きさえすれば、空けなくても中身を知ることができます。 電池がいらないので、コストダウンが可能になり、メンテナンスが不要になります。
見えなくても読める 電池が不要
同時読み取り可能 汚れに強い
複数読み取りに対応したICタグとリーダーを使えば、一度に複数のICタグを読み書きできます。 ICチップの中の情報を利用するので、ラベルやタグの表面が汚れたりしていても問題ありません。
箱や陳列棚に入った商品のICタグを一括して読み込むなど、作業効率の改善を実現できます。 汚れやすい環境や、汚されてしまいそうな状況が想定される場合も安心です。
同時読み取り可能 汚れに強い
形状が選べる 通信特性(周波数)が選べる
様々な形状のICタグやインレットが市販されています。 交信範囲の長いICタグや、近接、近傍型のICタグなどがあります。
デザインや大きさに応じて選択できます。 コンテナ管理やIDカードなど、使い方に応じて選択できます。
お問合わせ
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